炭水化物って太るの?

<この記事でお伝えしたいこと>

  1. ダイエット中であっても炭水化物はとらないとダメ
  2. 炭水化物をとる理由は栄養をとるため
  3. 炭水化物が必要なのは車にガソリンが必要なのと同じこと

ダイエット中であっても炭水化物をとろう!

たとえダイエット中であっても、炭水化物はしっかりととった方がいいです。

というより、『とらなくてはダメ』ですね。そう言っても過言ではないです。

あなたは普段、車を運転するでしょうか?

仮に運転しなくても、車が走るためにはガソリンが必要だということは、もちろん知っていますよね?

それと同様に、人間も体を動かすために燃料が必要で、その燃料になるものが炭水化物です。

こう考えれば、ダイエット中であっても炭水化物が必要なのは、簡単に理解することができますね。

ガソリンのない車を走らせれば壊れてしまうように、人間もまた、炭水化物をとらずに動くことで、健康を害してしまうのです。

ダイエット中に炭水化物をとるときの注意点

ですが、何も考えずに炭水化物をとってもいいというわけではありません。

ここではダイエット中の炭水化物のとり方について、ご紹介していきます。

食べる時間帯に気をつける

炭水化物を食べる時間帯には気をつけましょう。

一番良いのは、『朝と昼にたくさん食べて夜に減らす』というとてもシンプルなものです。僕も現役時代はこれをよくやっていました。

ここでのポイントは、

『朝と昼で我慢をせずに心ゆくまで食べること』

です。

僕はランチバイキングなどにもよく行っていましたが、その時に我慢をしてしまうと、夜にそのストレスを解消するためにたくさん食べてしまうという悪循環を招きます。

なので、

『食べる時は食べ、食べない時は食べない』

というメリハリをつけられるといいですね。

一番良くないのは、『一日中ダラダラと炭水化物ばかり食べてしまう』というものです。

これは多くの人がやってしまいがちなので、注意するようにしましょう。

食物繊維と一緒にとる

ダイエットには欠かせない食物繊維という栄養素。

その食物繊維を炭水化物と一緒にとることも、ダイエットにはすごく重要です。

最初に食物繊維を食べ、その後に炭水化物を食べることで、血糖値の急上昇を防ぎ、余分な脂肪を溜めないようにしてくれます。

また、食物繊維の効果でお腹がいっぱいになりやすいので、食べ過ぎを防ぐことも期待できますね。

野菜やおかずを食べてからにする

血糖値の急上昇と急降下は、ダイエットの大きな敵です。これを防ぐだけで、大きな効果が期待できるでしょう。

なので、

  1. 野菜やおかずを食べる
  2. 炭水化物を食べる

ということを意識してみてください。すごく簡単ですね。

できれば、野菜やおかずを食べて3分以上経ってから炭水化物を食べ始めるといいです。

これはあくまでも指標ですが、僕がずっと意識してきたものですので、ぜひやってみてくださいね!

<ダイエット中の炭水化物のポイント>

    1. 体を動かすために絶対に必要な栄養素だということを理解する
    2. 朝とお昼で心ゆくまで食べ、夜は炭水化物以外の栄養だけにする
    3. ダラダラと食べ続けない(メリハリをつける)
    4. 食物繊維と一緒に食べる
    5. 野菜やおかずを食べてからにする